2008年04月08日

時間がかかるので今日は余談


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文章を書くのはそんなに時間かからないのですが
画像の編集は結構時間がかかるので
青申の書類の話はもうちょっと待って下さい。

ということで今日は開業余談w

昔からリースの存在意義がわかりませんでした。
レンタルならその時だけだからわかるんだけど
リースは基本的に長期間だし
単純に計算したら買った方が安いし
特にパソコンなんかだと何年もリースしてたら
1台分の金額で同じものなら何台も買えるのに…
とか思ってたのですが
実際に帳簿をつけるようにあってから
リースの存在意味がようやくわかりました。

高いものって基本的に1年で経費を落とせない。

大雑把に説明します。
例えば100万円で耐用年数5年のものを買ったとすると
経費としては5年かけて消費することになるので
1年あたり20万円分の経費にしかならない。
毎年その年のヤリクリで苦労するのに
何年も先のことなんて考えられない。

で、リースだと仮に年21万円で5年で105万円と
トータルでは高いことになったとしても
減る現金と認められる経費が一致するので
色々と融通が利く。

なるほど、リースはいいシステムだよ。
こうゆうのは帳簿をつけるようにならないとわかんないね。


ところで、話はちょっとだけ変わるが
4月1日からガソリンの暫定税率というのが
期限が切れて失効されてしまった。
それは別にいいんだけど
もうひとつ暫定的な法律だった
少額減価償却資産特例も4月1日で切れちゃった…

これは10万円以上のパソコンを買った場合
数年かけて経費として償却しなくちゃいけなかったのものを
30万円未満なら1年で償却できたという法律でした。
もうそれができないので本当にメンドクサイ。

あとちょっと思うのは
厳密にはプリンタなんかも減価償却対象になるんだけど
あれを減価償却資産としてる人なんているんだろうか?
金額うんぬんよりも単純に面倒。

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posted by A5 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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