2008年09月16日

入れ間違わない方法


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いままで色々と梱包方法を試行錯誤してきているのですが
その中で最も入れ間違いが少なかった方法を紹介します。

といっても、どの方法でやっても
封筒への入れ間違い発送自体は0回だったので
信憑性は低いと思いますが
まあ、参考までに‥

準備
商品と名前の両方が載ってるページをズラッと並べる。
宛名の入った封筒を並べる。
梱包してない商品を並べる。

梱包
1.ページを見る。
2.ページと同じ宛名の封筒を取る。
3.ページ同じ名前の商品を取る。
4.商品名をなんとなく見ながら梱包材で梱包する。
5.封筒の宛名をなんとなく見ながら商品を入れる。
6.最後にチラっとページの宛名と商品名を確認してページを消す。
※.封筒を閉じるのはどのタイミングでも良いです。
このやり方だと仮に間違っていても、かなりの確率で気付くはず!

「これのどこが入れ間違わないんだ」と思った人も多いと思うので
これから解説します。

まず、宛名と商品の両方が載ったページを確認するというのは
当たり前の事だと思います。

重要なのは
宛名ラベルを後で貼ったり、書いたりしないというのと
商品を先に梱包しないという事です。

これのどこがダメかというと
両方を同時に確認するのが難しくなるという事です。

宛名の後貼りは中が見えないので間違う可能性が高くなります。

商品を先に梱包すると
中に納品書を入れてたり茶色テープを使ってたりする場合
中が見えにくくなる事もあって
似たような商品がある時に混同する可能性が出てきますし
先梱包だと入れるだけなので同時に確認する時間が短くなります。

いままで梱包を先に全部やっちゃったり
宛名を後書きにしたりと
発送までの手間を省くために色々とやってみたんですが
そうゆうのはどれも後でアレって思う事がボチボチあって
確認してみたら実際に間違ってたという事が
何度かありました。

一番安心で再確認などの手間をかけないのは
この方法なんじゃないかと私は思ってます。
再確認しなくて良いので結果的に一番早い方法です。

余談になりますが
日本銀行で作るお札の最後の確認は人の目なんだそうです。
まだ切ってない、束になったお札をパラパラ〜とめくって
ズレたりしてないかを残像で判断するそうです。
数年前にテレビで見た内容なので今も同じかどうかわかりませんが
直前まで宛名を見たり、商品を見たりして
脳の残像に残すこのやり方は
それに近いかもとちょっと思ったりしました。


2年前にNHK教育の「知るを楽しむ」の中で
この人の失敗学が取り上げられてた事がありましたが
それは色々と参考になりました。
なにかの機会で見る事ができればオススメです。
また見る事が出来るかどうかはわかりませんが‥

同じ失敗を繰り返している人は偶然じゃなくて必然です。
というかAmazonの開発者に見せたい。

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posted by A5 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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